行ってよかった!行ってみたい群馬の観光・グルメスポット
◆前橋の観光・グルメ
・水と緑と詩のまち 前橋文学館: 前橋出身の萩原朔太郎[はぎわらさくたろう]をはじめ、前橋と関係の深い文学者を紹介。2階の朔太郎展示室には『月に吠える』の草稿などのほか、自らデザインした机、旅行カバンなどの遺品や撮影した立体写真も展示され、多彩な才能にも触れられる。ほかに、北原白秋[きたはらはくしゅう]、室生犀星[むろうさいせい]、草野心平[くさのしんぺい]ら前橋とゆかりのある詩人の作品も展示。所要1時間。群馬県前橋市千代田町3-12-10
・結城屋本店: 明治時代からの前橋名物の一つがおろしそば。赤城山麓で栽培される、風味豊かな時沢ダイコンの大根おろしをつゆに入れて食べる。前橋市内のそば店ならどこでも食べられるが、1884年(明治17)創業の結城屋本店なら、おろしそば630円のほか、おろし力780円、おろし納豆そば680円、エビ天付きの天おろし1000円など、5種類のおろしそばを味わえる。群馬県前橋市本町3-1-15
・福舞十兵衛: 敷島公園バラ園入口にある手打ちうどん・そばの名店。名物の鴨うどん浄饌2520円は、山海の幸をたっぷりと鍋に入れ、太打ち手打ちうどんと一緒に煮ながら味わうもの。人気メニューの鴨汁うどん・そば840円、舞茸天付うどん・そば990円、ひなカレーうどん・そば1050円など手頃なメニューもある。群馬県前橋市敷島町247-16
◆高崎市の観光・グルメ
・高崎市美術館: コンクリート打ちっ放しのモダンな建物。山口薫や鶴岡政男ら高崎と関係の深い芸術家の作品のほか、ロダンの彫刻、ミロ、ピカソ、シャガールらの版画を収蔵。企画展も随時開催している。所要1時間。群馬県高崎市八島町110-27
・栄寿亭: 1919年(大正8)創業の洋食店。人気メニューのカツ丼400円は、揚げたてのカツを和風醤油味のタレにからめてご飯の上にのせたシンプルな料理。初代から守られている伝統の味だ。これを玉子でとじたカツ丼450円。カレーライス380円やオムライス400円など、ほかにも昔から変わらない味がある。この20年間、ほとんど値段が変わらないのもうれしい。群馬県高崎市あら町7-1
・ラ メーゾン: 1946年(昭和21)創業の喫茶室を備えた欧風菓子店。ビターチョコとバターの甘さがマッチした、チョコロール330円などが味わえる。人気は、アップルパイ(ホール小)1650円。生地にフレッシュバターを練り込んだケーキは創業当時からの手法だ。2階の工場で作られているため、鮮度も抜群。群馬県高崎市田町24
◆赤城山の観光・グルメ
・赤城山: 標高1828mの主峰、黒檜山[くろびさん]をはじめとする外輪山と中央火口丘地蔵岳[じぞうだけ]からなる二重式火山の総称。裾野の広さは富士山に次ぐ面積を誇る。群馬県前橋市富士見町赤城山
・赤城温泉: 日本百名山の一つ・赤城山の南麓、標高950mの山腹に湯けむりを上げている温泉。赤城山信仰の宿泊地として、元禄時代に湯宿が開かれた歴史がある。この辺りの温泉では、唯一加熱しない自然湧出のにごり湯が、3軒の旅館に引かれている。「赤城温泉ホテル」「花の宿湯之沢館」「御宿総本家」の3軒の宿があり、各宿とも露天風呂での湯浴みが楽しめる。3軒とも日中は日帰り入浴を受け付けているので(営業時間、休業など要確認)、手軽に温泉を満喫することもできる。
・曽山商店: 赤城山の大沼湖畔に立ち、1965年(昭和40)ごろから続く抹茶まんじゅうが看板商品。北海道産小豆で作ったこし餡は抹茶風味の皮とともに上品な味わい。1個70円で店内でも味わえる。粒餡の入った糖みつまんじゅうは1個90円。手打そばやうどんなど、食事もでき舞茸天ぷらうどん900円が好評。群馬県前橋市富士見町赤城山33
◆尾瀬の観光・グルメ
・鳩待峠: 戸倉へ向かうバス停の前にあり、軽食をとったり、尾瀬みやげを買うことができる。マイタケご飯950円。店頭で焼いているイワナ炭焼きは630円。早朝至仏山へ登る人のため食堂の営業は午前5時頃から。群馬県片品村
・尾瀬沼休憩所: 食堂とみやげものの売店がある。けんちん汁550円やラーメン750円が人気。群馬県片品村戸倉字中原山898-13
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